お知らせ

柴犬ちゃんしつけ教室

しつけ 柴柴のパピーちゃん、今日が初めてのレッスンでした。
ご飯の時に唸って守る行動が出ているということで、そのあたりの対処法をお伝えしさせていただきました。

柴犬は物や場所などを守ってしまう子が多いです。

ティッシュなどを咥えて逃げる ⇒ 飼い主さんは食べてしまうのが心配で捕まえて無理やり口を開けてとる
この時に盗られないように唸ったり、空噛みしたりすれば、盗られずにすむ確率が高いわけなので
こうする行動を持っている個体が存在するらしい(詳しくは勉強不足なので・・・らしい)

先ずは大事なものを持っている時に、人が近づいて来ても心配ない
この人たちは盗らない、信用できる を愛犬に伝えるトレーニングが必要になります。

私たちも海外で荷物持ちましょうか と声を掛けられても素直にお願いできないですよね

要は信用の問題なんですね。

そこにはリーダーとか主従関係とかは全く皆無です

『荷物持ちましょうか』 ⇒ 『大丈夫です』 ⇒ で無理やり盗られてもね~

こうなると警察沙汰です。

残念なことに犬は警察に助けを求めることはしませんので、
どうしても自分で守る行動が瞬時に出ます。

上司と部下のような関係にあっても、上司に押さえつけられたり
無理やり私物を取られたりしたらリーダーシップとか主従関係ではすまないでしょう。

ということで強奪はダメです・・・

食事に行って、まだ食べている料理を持ち去っていくのはマズイ、ひったくりです。

そうじゃなくて、次の料理やデザートを運んで来てくれる。
こちらの店員さんなら歓迎できるわけです。

練習は最終的に取り上げずにあげっぱなしにできる
コングなどを使ってとにかくご褒美を届ける、追加するを繰り返します。

生活の中で起こる本番(犬が何かを咥えてしまった)も出来る限り練習のつもりで
取り上げずに行きたいです。

もちろんその先は、咥えたものを放す 持ってくるを覚えてもらいましょう

簡単そうでまぁー難し子もいますので、
無理をせずに進めて行くのが大切です。

ドッグホテル

ホテルミルク
コーギーのミルクちゃん(3歳)。控えめな性格。
他犬に対しては、苦手というわけではないけどいつも押され気味になってしまうということだったので一頭でのんびりしてもらっています。
怖がりというわけではなく、人に触られるのは平気。初日からご飯もしっかり食べ、ウンチもおしっこも(*^^)v。

ドッグホテル

ドッグホテル
柴犬のハヤテ君。扉の向こうに出たくてしょうがない様です。入ってくるときは一目散に入ってくるのに、一旦入ると今度はまた扉の向こうに行きたくなっちゃう。何を想像しているんでしょう。
突然よそのお家に預けられて、人間のように自由に好きな場所へも行けず・・。ごめんね、不安だよね(´Д⊂。
今はトレーニングルームでゴロンとくつろいでいます。
が、これがクレートに入れられてしまうと大変!「出せーヽ(`Д´)ノ!!」とそれはそれは根気よく訴えます。
ホテルホテル
アジリティーレッスンにも参加してくれているキャバリアのゆず君とボーダーのスカイ君。家族です(・∀・)。
歳も性格も全く違う2頭。仲良く遊ぶ訳ではありませんが、お互いの存在を確認しながら安心感はあるようです。
スカイ、随分と落ち着きました。
ゆずのペースを乱さず、走り回っています(^O^)。
ホテルオハナ
コーギーのオハナ君は今日からのお預かり。
オハナくんもアジリティーレッスンに参加してくれています。
いつも、いつも、お休みは何処へ行くのもパパさんと一緒なのですが・・、今日はお留守番のようですね(´・ω・`)。
(^O^)ふて寝かなぁ。

ドッグホテル

ボーダーコリー
ボーダーコリーのかぐらくんとぎんちゃん、トイプードルのななちゃん。同居犬です。向かって左がかぐらくんで右がぎんちゃん。ななちゃん、顔がわからなくてごめんね(つд⊂)。ななちゃんがかぐらちゃんの顔に噛み付いてちょっかいを出しています。傍から見ると結構激しいように見えますが、怒らずに相手をしてあげています(´▽`)。みんな仲良しです。
ハスキー
シベリアンハスキーのルークくんとラムちゃんです。最近見かけることが少なくなりましたが、間近でみるとやはり貫禄がありますね。ラムちゃんは少し緊張しています。トレーニングルームでもずっとルークくんの後をついています(・∀・)。ハスキーは『どうぶつのお医者さん』のイメージが強く、私の中では憎めないキャラです。

ドッグホテル

ホテル カイ
ボーダーコリーのカイくん。・・破天荒な性格ですΣ(゚д゚)。が、飼い主様がとても温厚な方でカイくんに振りわされながらも楽しそうに暮らしてみえます。お泊りも平気です。
ホテル コーギー
2歳のコーギーくんです。少し怖がりなところもあるようですが、トレーニングルームではあちこち探検したり、初めて会う私たちも大丈夫なようです。足元まで来て寝ています。
ホテル さくら
パピーのころしつけ教室にきてくれていた柴犬のさくらちゃんです。お泊りも何度か利用してくれていますし、お店の前も普段の散歩コースなので不安そうな様子は見られません。ご飯も完食。
ホテル 柴
こちは1歳の白柴ちゃんです。
一度、出張でしつけにお邪魔させていただいた子なのですが、
相変わらずいい子でした。

しつけ教室もそうですが、ホテルも柴犬さんは多いです。
相変わらず人気犬種ですね。
なかなか頑固な面があるこが多いような気がしますが・・・
柴ちゃんに限らず、どんな犬種でもそうですが、
犬を飼ったら、先ずはしつけ教室を考えてくださいね。

犬のしつけ教室

しつけ
プライベートレッスンを受けてくれているトイプードルのももかちゃん(3歳)です。今日の課題は、自宅にお客様が見えた時、テンションが上がりすぎて収集がつかなくなる状態をなんとかすること。

食べ物大好きな子なので、
コングにご褒美を上手に詰めて遊んでいて貰う作戦で行くことにしました。

ここでは上手くいっているので、
自宅でお客さんが来られた時にどうなるかですね。

興奮してとびつく行動とは同時にできない、コングで遊ぶ行動を選択して貰う作戦です。

こんな時はどうしても叱りがちになってしまいますが、
人が来て喜んでいることは悪いことではないので、
叱るのは非常にマズイ対処法です。

人が来る ⇒ 叱られる

人が来ることで叱られていては、
来て欲しくなくなって、吠えたり、攻撃行動が出たりの問題行動に発展したら大変ですしね。

人が来た時の最初の興奮時にコングで遊ばして
その後は人に対して落ち着いて挨拶できるのを狙ってます。

厳しく叱るのも理にかなっていますが、
より リスク、飼い主さんの労力がすくなくて、より効果的な方法で対処させていただいております。

ルールを言語で理解できる人間でも、嫌なこと言われたり、暴力的な対処をされたら納得できないです。

文章が理解できるということが、これまた思考を複雑にというか柔軟に考えることを邪魔しちゃうのかな?

異国の人に日本のルール?、文化?、風習?(僕もさっぱり分からん)を理解してもらうには、叱る怒るのではなくて
『覚えてもらう』ような対応が必要ということだと・・・犬は宇宙人風味だし・・・
より丁寧に覚えてもらいましょう。

その工程が絆を育むと信じて・・・

ペットホテル

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ジャックラッセルのエヴァちゃん(5ヶ月)。程よい感じのやんちゃ加減。すくすくとジャックらしく成長している印象です。
怖いもの知らずで物怖じしません。初めて会うわたしたちの足元をついてまわりながらガブガブ噛み付いてきます(;´Д`)。そして、クレートに入れば周りの物音を全く気にせずのんびり休憩。今後、どう成長していくんですかねえ、楽しみです(・∀・)。

ホテル
こちらはミックスのクロくん(推定1歳)。ご家族勢揃いで預けにきて下さいました。とにかく怖がり、とのことでとても心配されていました。クレートは慣れていないとのことでサークルへ。それでもなかなか入ろうとしませんでしたが、そこで無理にお尻をおすけることはせず、お兄ちゃんが先に中へ入り「怖くないよ」と呼んでくれました。初日は一歩も外へ出てくれませんでした。

二日目、少しだけ震えていましたが、諦めて?出てきてくれました。トレーニングルームへ入ると探検もできました。今は壁際でウトウトしています。昨晩はきっとあまり寝ていなかったんだろうね。

ペットホテル

ホテルシェパードのキング君。体重は30キロ超!最近は小型犬のこが圧倒的に多いので、久々に大型犬を目の前にして、一瞬たじろいでしまいました。でも、性格は人懐っこくてとても優しいです(´∀`)。以前飼っていたレオンベルガーのことを思い出させてもらいました(*´∀`)。

ドッグホテル

ホテルチワワのあんちゃん。少々怖がりですが、一旦受け入れてくれるとこんな表情を見せてくれます(´∀`)。前回のお泊まりより、吠えもかなり少なくなりました。
ホテルお泊りの常連さん、ハクくんです。あんちゃんとはタイプが全く違う、つれない感じがかわいい男のこ。身体が大きいので吠え声もかなり迫力があり、初めはちょっと怖かったです。でも、無駄に吠えることはなく、普段は控えめで物静か。はじめの印象とは随分かわりました(・∀・)。

しつけ教室&ホテル

しつけしつけ教室に来てくれた柴犬の小梅ちゃん(4ヶ月)です。人懐っこくて、好奇心旺盛。動物病院で「元気が良いから」と、しつけ教室を勧められ、不安になって慌てて申し込まれたそうです。今のところ、とってもいい子(・∀・)です。が、これから自我が出始めるとやんちゃになることも。でもそれは飼い主さんの接し方だけが原因なわけではないし、「うちの子」だけが特別なわけでもないので思い悩まないで下さいね、と説明しました。神経質になりすぎて不安の種ばかり探すより、今しかない、目に入れても痛くないこの可愛い仔犬期を、取り敢えず楽しんでください。そして、愛情をいっぱい注いであげましょう。しつけはムキになりすぎず、ぼちぼちで良いと思います。
帰りには、小梅ちゃんを抱っこした飼い主さんのホッとした笑顔が見られました。
ホテルこちらはホテルご利用中の柴犬、かつお君。小梅ちゃんと比べると随分凛々しく見えますが、かつお君もまだ1歳になったばかり。1ヶ月前にも泊まりに来てくれたのですが、随分成長したように感じます。穏やかな性格は変わらず、身体も平気で触らせてくれますし、遊んでいるおもちゃも片付けさせてくれます。羨ましいですね(´∀`)。
ホテル最後はロングステイ中の六花ちゃん(右)とリルリル。毎日一緒なのですっかりお互いの距離感も掴め、兄妹の様です。・・・というか、まだ1歳にならない六花ちゃんが随分大人の対応をしてくれている様です。一日に一回ガブガブやりあうのが日課。よく耳がびよーんと伸びていますが怪我はありません。上手に遊ぶので本当に感心してしまいます。