スタッフブログ

アジリティー 体幹トレーニング

体幹トレーニング暑い炎天下の中
常滑市のグッドドッグフィールドでアジリティーの為の体幹トレーニング開催させていただきました。

先生は名古屋市のアンバーエックススタジオの生駒先生
暑い中熱心なご指導ありがとうございました。

体幹トレーニング

アジリティー練習の前のウォーミングアップの仕方から
体のブレを少なくして旋回の姿勢をスムーズにするトレーニングまで皆さん熱心に楽しく体験できたと思います

ちょっと暑すぎる日でしたので
追い込みを掛けるトレーニングは割愛しますということで
またの機会があればチャレンジしてみたいですね

ご参加された皆さんお疲れ様でした

第2回グッドドッグ アジリティー ナイターコンペ

GDアジリティコンペ駐車場に限りがありますので〆切とさせていただきます

ありがとうございます。

開催日時 平成29年8月26日(土曜日)夕方3:30〜受付 4:00〜競技開始

雨天の場合 9月2日 土曜日に順延

ナイターコンペです
15時30分受付 〜 終了22時から23時になる予定です

 

場所  グッドドッグフィールド 住所 愛知県常滑市西阿野字須ヶ廻間 89

水道設備がありません。人、犬、の水分補給は各自でお願いいたします

 

競技内容

青春ダッシュ 障害数10〜15前後(ハードル・トンネル)1.5度レベルくらい

アトラクション(AT)2 障害数10〜15前後(ハードル・トンネル)

ジャンピング(JP)1度 障害数15〜20前後(タッチ障害なし・全長100m〜)

アジリティー(AG)1・2・3度 障害数15〜20前後(全長100m〜)

 

出陳料
ナイター照明代として1家族につき500円

全て1走1000円

リトライ1走500円

時間の都合によりリトライは中止する場合があります

出陳料金は当日受付時にお支払いください

リトライ料金は出走前にお支払いください

 

クラス

スモール(体高35㎝未満) バー高さ 25〜30㎝

ミディアム(体高35〜43㎝) バー高さ 35〜40㎝

ラージ(体高43㎝以上) バー高さ 55〜60㎝

*バーダウン可能です事前に申し込み用紙にご記入ください

バーダウンの場合も順位に反映されます

*すべてのクラスでご褒美、オモチャ使用可能です。

使用した場合も順位に反映されます。

この機会に出来る限り行動を強化してくださいね

 

申し込み方法

先にFBメッセージ、下記メールアドレスにてご予約ください

mail good-dog@katch.ne.jp

その後

下記1〜10をコピーペーストして必要事項をご記入いただきメールでお申込みください

競技種目は複数ご参加OKです。すべて1走1000円です

バーダウン、オモチャ使用の場合も順位に反映します

1、お名前 ふりがな

2、ご住所

3、携帯番号(固定電話でもいいです)

4、愛犬名 ふりがな 年齢

5、犬種

6、カテゴリー(スモール35㎝未満・ミディアム35〜43㎝未満・ラージ43㎝以上)

7、愛犬プロフィール

8、競技種目(青春ダッシュ・AT2・JP1・AG1・AG2・AG3)

9、備考(バーダウン、その他ご要望があればお書きください)

10、雨天順延の場合の参加の可否

 

申込締切

平成29年 8月10日(木曜日)

駐車場の都合により参加予定頭数は40頭ほどです

*〆切日前でも参加予定数に達しましたら締切とさせて頂きます。

ご了承ください。

 

その他

タープなど共有できる方はご協力お願いします

イス、クレートは各自でご持参ください

おひとりで多頭のご参加の場合は必ずクレートなどをご用意ください

雨天時は順延となります。天候不順の場合はお問い合わせください

犬種、年齢は問いませんが、愛犬に無理のないようにお願いいたします

ヒート真っ最中の子はご遠慮ください

特別な理由がない場合は狂犬病ワクチン、混合ワクチンは接種済みでご参加ください

 

 

 

 

釣りに行ってきました

川遊びファンちゃんとリルリルを連れて山の中へ釣りに行ってきました。



久しぶりにきれいな川で泳いでました
ファンは水は大好きなので入るのを止めるのが大変なのですが
リルは去年はあまり好きそうではなかったのですか
今回は意欲的に入っていくようになってました。

今月で3歳・・・成長したものです

刈谷市へ出張トレーニング

紀州犬刈谷市へ紀州犬さんのトレーニング

散歩での引っ張りがお悩みでした

3回目ですが少々引っ張りが減ってきました
といってもピッタリ隣を歩くようなトレーニングはせずに
引っ張らなければ普通に歩いていいよ という風に覚えてもらっています

通行人が多い箇所は横を歩いてもらうもやってますが
散歩の間ずっと隣を歩く必要もないですし
逆に邪魔ですよね。

散歩は散歩としてお互いリラックスして行きたいものです。

犬に先を歩かせない・・・
部屋の中を自由にさせない・・・
っていう事もたまに聞きますがなぜなんだろう?
理にかなった理由があるんでしょうかぁ~

問題なければ楽しくやった方がいいと思うんだけどね~

ご褒美って?

ボーダーコリーご褒美って難しいです

なぜに犬が人の言うことを聞いてその通りに動いてくれるかってことです?
「お座り」といったら犬が座ってくれる・・・これは何が起きているかってことですが

そもそも犬は他の動物と違って人のことを特別な目で見てくれる動物みたいですね
人に依存して寄生して大繁栄を成しえた動物なんですねやっぱり
そのおかげで人も大繁栄を成し遂げることができたんかな?・・・たぶん(難しいことはさっぱりわからんので)
危険な動物が迫ってくるのをいち早く察してくれたりしたおかげでしょう

なので犬の吠えは人の耳につきやすいのか?犬が吠えると心穏やかではいられなくなります。
これが猫だとそうでもないのは確かですね
ところが今はセキュリティー会社が頑張っているので番犬で犬を飼う必要もまったくないでしょう
番犬のために飼うには経費と労力がかかり過ぎる動物だと思います。
何よりも番犬のために飼うのは犬にとってあまり良い環境ではない場合が多いです。
人がひとり増える心構えでどんどん擬人化していくことが大切です
常に自分に置き換えて考えてみてください
自分がそうされたらどうだろう?このトレーニングのやり方で信頼関係が築けるのか?
日々、自問自答しながらの生活です
しつけ教室の先生がこうしてるから正しいと判断してしまうのではなくて、
自分に置き換えると答えは出てきやすいと思います。

悪いことは悪いと叱らないといけない・・・叱る?
叱って理解するのか?恐怖で動かなくなっているだけかもしれません
人も一瞬で言うことを聞かせようと思えば簡単に可能です
ナイフや銃を突きつければ思いのままに動かすことができちゃいます
ただ、そこには信頼関係は全くありません
そもそも自分にとって嫌だなと思うことを犬がしでかすからイラついて犬に対して攻撃行動をしてしまっているだけで
犬は悪いとは全く思ってないのに一方的に攻撃されてるだけの状況です
犬からすると攻撃をされるということは嫌なことをされるという事なので
これまたイライラしてきます。お互いにやり合うことになるわけです
こうなってくるといい関係ではないですね

叱ることは簡単でどんな時にも言うことをきかせる事ができる魔道の道具ですね
「悪いことは悪いと教えましょう」なんて言う それっぽい理由も付けやすいですし
犬が言うことをきいて動くと「凄いね~」なんて言われてそれがご褒美になってまた同じことを・・・

ここで初めてご褒美って言葉がでてきました。テーマはご褒美なのですが

なぜ行動をするのか?その目的は?
行動分析学で考えると
1、物、活動の継続
2、注目してもらえる
3、逃避、回避
4、感覚刺激
の4つになるので
自分の行動も犬の行動も行動の直後にこの4つの結果が伴えば行動が増える・・・またやるってことになります
ご褒美ってこういう事なんですよね(正確には違うと思う)

犬を呼ぶ・・・犬が走って来る・・・オヤツをあげる
犬からすると走って飼い主さんの所へ行く行動をした直後にオヤツが貰えてるわけですから
また呼ばれたときに走って行く行動が増えるわけです。

犬を呼ぶ・・・犬が走って来る・・・爪切りをする
折角走って行ったのに爪切りという嫌なことをされるわけですから
次に呼ばれたときには走って行かない可能性が出てくるわけです

ここで大事なのは爪切りをしても 次呼ばれたら走ってくる子もいるというところです
嫌なことがあったら走って来なくなるので・・・走って来たという事実をみて初めて分かること・・
その子にとっては爪切りご褒美なんだね~っていう事がその時初めて判明するんです
走って来るという行動が増えたという言ことはご褒美がそこに存在しているということですから
この場合爪切りがご褒美になってるんだと考えるのが妥当ですね

人間でもそうですよね
プレゼントを貰ってもこれ要らんし~ってこともたまにはあります
これがご褒美違いってことです
保育園の子にロレックスの時計をあげるよりかわいいキャラクターの時計をあげたほうがご褒美としての価値が高いわけです
僕たちになるとロレックスの方がご褒美としての価値が高いですね
プレゼントをあげた側からすれば相手が喜んでくれれば、
喜んでくれたことがご褒美となってまたプレゼントをあげるっていう行動が増えるわけですから
またもらいたい人は要らんものでもありがとうって喜んでればまたもらえる可能性があがります

要は僕達犬にご褒美を与える側がご褒美のつもりで与えてもご褒美にならないことも多々あるということです
要は与える側はたぶんご褒美になるやろと想像で与えてるだけで、
それがご褒美か否かを決めるのは貰ってる側すなわち犬が決めることです
しかも、そのご褒美と思っているものをお座りした直後に与えてみて次にお座りが出来れば
これご褒美として使えるってことになります。

ここでまた問題が・・・
ご褒美の順位がその状況状況で瞬時にかわってしまう事があるってことです
お座りの練習中に仲良しの犬が近くに来たりするとたちまちご褒美のチーズの力がなくなってしまって
お座りせずに犬の方へ走って行ってしまいます。
要は一瞬で仲良しの犬がチーズにとって代わってご褒美になってしまったわけです

どうすればいいかってことですが?
僕たちにとってお金がご褒美としての価値が高いにもかかわらず
銀行やお店のレジにとりに行くってことはしないですね
働いてお金をいただくって方を選択してるわけです。
急がば回れですね

犬にも急がば回れで
他の犬との接触をご褒美に使って
お座りしたら接触を与えるってことで、ご褒美として使えば
犬が近づいて来た時の方がより飼い主さんに集中するようになるはずです

そこで大切なのが許可の合図
マテを教えるときは待つことを教えるんじゃなくてOK(許可)を教える
OKを理解すればマテをずっと楽に理解させることができます
要はOKはご褒美が得られる合図なので犬も集中してOKを待ってくれるわけです

アジリティーでは走れること自体がご褒美になっているように見える子も多いですね
そうなるとおそらく頭の中の興奮(脳内麻薬)がご褒美になっている状態なので
なかなか制御がしにくい状況ということになるようです

引っ張りっこなどのタグが命の子は
人間がご褒美の管理がしやすいのでいろいろと制御が効きやすいですね

色々なご褒美を使いこなすには中々の知識と技術が必要になります

たかがご褒美されどご褒美ですね

井戸掘り

井戸掘り難航しているアジリティーフィールドの井戸掘りですが
ついについに原因の大きな石を取り出すことができました。
井戸掘り

単管が曲がっとるし欠けてくるしと苦戦してましたが
石がなくなってからは50センチほどはすんなりと井戸枠が入っていきました。

今のところ4メートルで水深が1.8mくらいですかね
水質に難ありなので行ければトータルで8mまで頑張ってみます

水撒きや犬の体を冷やすのに問題ない水質だとありがたいのですが
完成したら水質検査ですな

岡崎市からゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバー英国ゴールデンちゃんが岡崎市から通っていただいてます

白いゴールデンは大人しいイメージだったのですが
この子も落ち着いたいい子でした。

3カ月のパピーなのに落ち着いていて地に足がついたふるまいです

最近、うちに来ていただいているゴールデンさんたちが元気な子が多かったので・・・

犬とは10数年のお付き合いになりますので
犬種で選ぶのはリスクが大きいです。

生活スタイルを考えて、それに合った性格の子を迎え入れたいですね、
子犬にするのか、成犬にするのか
成犬からでも十分楽しく暮らせますし、性格も解りやすいのでお勧めです

それにしても犬は大変手間がかかるので
それを楽しんで出来る方にはお勧めですが、
仕事、趣味に忙しい方にはお勧めできませんね

何もせずにご飯と散歩だけ行っていればいい動物ではないので
かなりのコミュニケーションを必要としてきます。

下手をすると人生の10数年を費やしてしまうことにもなりかねませんので
犬と暮らす生活を選ぶかどうかは慎重によーく考えてから決められるのがよいかと思います。

商売にはなりませんが(笑) 全力で止めたいときも多々ありますよ~

リルリルのアジリティー

アジリティーリーちゃんのバーの跳び方の修正に四苦八苦、七転八倒してます
そこでひらめいちゃった
跳ぶんじゃダメなんだよねー
跳ぶだとロンジャンだろうが高く飛んじゃうんだよねー
ここから、そこまで跳ぶが大事なんだよねー、
そうすると脳が跳ぶより移動になるきがする
頭の中を見たね〜(*^^*)
移動だから飛ばないし、
跳ぶ行動を課題分析しまくったらバーをまたぐから始まってるんですよね
跳ばすって考えたらアウトでしたな

ってリーちゃんのバー跳びでの後ろ足の伸びの修正の話です
折りたたんで跳んじゃうから伸ばすように修正したいのです

先日フィールドで練習してた時は若干、過剰修正っぽくなってしまって
嫌気がさして来てしまったようでまったくアカンかったです
つまりは僕のやり方がアカンやつやったわけですね

練習で反復練習しすぎるともう勘弁してってなってしまいます。こんな感じのが過大修正になると思います
こうなるとスピードがまったくなくなってしまうので本末転倒です。

コンタクトのスピードも遺伝や血統ではないですね
ありえにくいことですね・・・もしかしたらもしかするかもですが、心霊現象的な(笑)
ありえんわな、兄弟の中でも個体差がありますからね
慎重な子もいないと(危険を素早く察知する子)群れとしては存続率が下がっちゃいますしね
それも踏まえての血統どうのこうのなら(・_・D フムフムなんですけどね

実際、バーの跳びは、
ほぼ教えてなくても兄弟でだいぶ違いますし、こういうのを血統というなら確かにですけど、
そこも育ち(環境)も影響しているので、アスレチックフィールドのような家で育ったために
跳びの身体能力が自然に身についてた。と言うことも在り得るわけですから

先ずなぜにその動き(行動)が起きてるのか考えんとらちが明かない
何でそれするの?ようは何でコンタクトが速いの、ステップを踏んで跳んでくるの、歩いてくるのです

そこに行動が起きてるってことは必ずや理由があるはず
強化なくして行動はない。
例えばバーを跳んだら⇒ご褒美(オヤツ、オモチャ)を与える
そうするとバーを跳ぶようになります。
跳ぶっていう行動の後に⇒ご褒美が出ることによって跳ぶという行動が強化される
そこで大事なのご褒美になっているのかどうか?
が、またかなり重要になってきますね
上手くいかない時は褒美違いがかなり多いと思います。

何でうまく出来ないんだと悩んでもどうにもなりません。
どうやってその動きを理解(強化)してもらうか段取りを考えるのが重要で
悩むのは要らないです、楽しみながら「どうして行こうかなぁ」と考えるのが大事
悩んでるよりもどうやって強化していくか?です

何か策はあるのか?・・・試行錯誤するという策がありますから(笑)

第1回グッドドッグコンペ無事開催できました

グッドドッグアジリティーコンペコンペにご参加くださった皆さんありがとうございました

次回は8月末の土曜日にナイターコンペの予定です
ご都合あいましたら宜しくお願い致します。

今回駐車スペースはまだ余裕でした
常滑グラウンド

競技中アジリティーコンペ

スタッフで頑張ってくれたGDメンバーの皆さん本当にお疲れ様でした
暑い中前もっての準備もありがとうございましたGDアジリティコンペ
ケイパー

今日も井戸掘り

井戸掘り今日も常滑のグラウンドで井戸掘りに勤しんでみました

が・・・なかなか上手いこと行きません。

あと2メートルほど掘り下げたいのですが、

掘っている感覚からして石や岩ではない何かがあるようです

固い砂だと思うのですが・・・

苦肉の策でポンプで水と一緒に砂を汲み出してみましたが
まったく効果なかったですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

次回の堀り日にハンマードリルを使って単管パイプで叩いてみます

もう少し頑張ってみます